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節電ガラスコートとLow-Eペアガラス:どちらが住宅向けの省エネ製品として向いているのか

この度は『菊池総建株式会社』のHPをご覧いただき誠にありがとうございます。

東京都豊島区池袋を拠点に関東近郊で『内装工事』一式・『原状回復工事』を施工している『内装業者(内装会社)』でございます。

 

 

 

今回は、節電ガラスコートとLow-Eペアガラスを比較して、それぞれの特徴やメリット、デメリットについてご紹介します。

これから省エネ対策を考えている方々にとって、どちらが最適な選択肢なのか、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

節電ガラスコート

日本でのシェアNo.1(業界誌)!!!
窓ガラス用の「遮熱・断熱コート」です。

世界33か国へ販売、100万㎡以上の施工、販売実績があります。

 

 

節電ガラスコートの特徴

節電ガラスコートは、建築用ガラスに施される特殊なコーティングで、優れた特性を備えています。
まず、その断熱効果は注目に値します。
太陽光や建物内の熱を反射し、室内の温度を安定化させることで、冷暖房費の削減に貢献します。
また、UVカット機能により、紫外線の影響から室内の家具や内装を保護し、色あせや劣化を防ぎます。
さらに、高い透過率が自然光を十分に取り込み、室内を明るく保つだけでなく、人工照明の使用を減らして電力消費を削減します。
環境への配慮から、エネルギー消費の削減だけでなく、地球温暖化や環境問題への対策としても重要視されます。
最後に、快適な居住環境を提供する点も特筆すべきで、季節や気候の変化に関係なく、居住空間を快適に保つ役割を果たします。
これらの特性から節電ガラスコートは、省エネ効果を高めつつ、建物の持続可能性を向上させる重要な要素となります。

 

●メリット

空調機の費用を25%削減でき、導入してから5年以内は償却可能です。

●デメリット

内窓(二重窓)ではない為遮音性能は機能しません。
またガラス部分だけをコーティングした為、サッシの断熱性能は向上しません。
更に塗料を使用するためコーティング後はシンナーの香りが数時間残ります。

 

 

Low-Eペアガラス

Low-Eペアガラス(Low-Eガラス)は、ガラスの表面に特殊な金属膜(酸化スズや銀)をコーティングしたガラスです。
この「Low-E」は「ローイー」と読み、英語の「Low Emissivity」の頭文字をとって「Low-E」と表記されています。
日本語に訳すと「低放射」を意味しています。

 

 

low-eペアガラス

Low-Eペアガラスの仕組み※㈱skech様から引用

 

 

Low-Eペアガラス特徴

Low-E(Low Emissivity)ペアガラスは、建築用ガラスの一種であり、優れた特性を持っています。
まず、その優れた断熱性能が挙げられます。
微細な金属膜が付着した表面は、太陽放射や建物内からの熱を反射し、室内の温度を一定に保ちます。
これにより、冷暖房費を削減することが期待できます。

また、UVカット効果もあり、室内の家具や内装などへの紫外線の影響を軽減し、色あせや劣化を防ぎます。
同時に、自然光の利用を促進し、建物内の明るさを確保しつつ、エネルギー効率を向上させます。

さらに、季節や気候の変化に関係なく、居住空間の快適性を保つことができるのも魅力です。
冷暖房装置の使用を最小限に抑え、室内の温度を安定化させます。

さらに、一部のLow-Eペアガラスには騒音を軽減する効果もあり、外部からの音を遮断します。
これにより、静かで快適な居住空間を提供します。

総括すると、Low-Eペアガラスは、断熱性、UVカット、自然光の利用、快適性、騒音軽減
といった多岐にわたる利点を持ち、建築や住宅の設計において優れた選択肢となります。

ガラスにコーティングされたLow-E膜が太陽の熱や部屋を暖房で暖めた熱を吸収・反射します。

 

●メリット

複層ガラスは、2枚のガラスと空気層を挟むことで、熱が伝わりにくくなり、単板ガラスより高い断熱効果を得られます。
寒い時期に使用する暖房器具の熱を室内に留め、保温効果を高めることが可能です。
また、外からの冷気の影響も受けにくく、室温の低下を防ぎます。
暖かい空間を実現しつつ、省エネに繋げられるのも、居住者にとっては魅力的です。

 

●デメリット

断熱性に長けた複層ガラスですが、防音性には大きく寄与しません。
単板ガラスと比較すると、構成ガラス枚数が増えるため、多少の防音効果は得られます。
しかし、防音性を求めて作られたガラスではないので、導入する際はご注意ください。
また防犯性に関しても、一般的なガラスを重ね合わせているだけのため、対策としては不十分です。

 

節電ガラスコートとLow-Eペアガラスの比較

節電ガラスコートは導入コストが比較的低く、耐用年数も長いため、ランニングコストを低減することができます。
また、UVカット効果や結露抑制効果など、さまざまな効果が期待できます。

一方、Low-Eペアガラスは導入費用が異なる場合があり、効果や耐久性も異なります。
また、施工方法や保証内容なども異なるため、適切な製品選びが重要です。

以下の写真は節電ガラスコートと他社の高性能フィルム及び省エネ対策商品との費用と性能を比較したものです。

 

 

比較表①

比較表① 比較表 ※㈱skech様から引用

 

 

上記の画像にも記載されている通りLow-Eペアガラスと節電ガラスコートを併せるという選択肢もあります。
また、省エネ効果も得ることができ、費用を抑えることができるのでオススメです。
更に1番大きいと思われるポイントは住宅リフォーム支援制度を受けられるというところです。
ただし、現在は節電ガラスコートを導入しただけでは支援制度の対象外となってしまう為、Low-Eペアガラスなどと併せて施工したほうがお得です。

 

まとめ

 

ご自身のニーズや予算、施工条件によって異なります。
節電ガラスコートは低コストで効果が高いため、多くの方々に選ばれていますが、他社製品も優れた製品があります。
比較検討を行い、自身に最適な省エネ対策商品を選ぶことが重要です。

 

最後に

令和5年に国土交通省から住宅リフォーム支援制度というものが始まりました。
改修やリフォーム費用の一部を補助金や融資で支援する制度であり、これにより住宅改修の費用負担を軽減し、快適な生活環境を整えることが可能です。
支援の利点としては、住宅価値の向上や快適性の確保が挙げられます。
ただし、利用する際には条件や制限を確認し、計画的に取り組むことが重要です。
詳細は下記のリンクからご確認ください。是非ご活用ください。

住宅リフォームの支援制度

工事費用は業者により大きく異なるので【相見積】を推奨させていただいております。

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当社はお見積りから施工完了までの工程を全て自社で行っております。

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