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東京都豊島区池袋を拠点に関東一円で《内装工事》《原状回復工事》を手掛けております。

 

 

今回ご紹介させていただきますのはオフィスビルの原状回復工事になります。

 

内容詳細

工事名:原状回復工事

場所:神奈川県横浜市西区みなとみらい 横浜アイマークプレイスビル

建物種別:オフィスビル(ビル内のワンフロア)

工期:約3週間

原状回復工事の内容

物件によって工事内容が変わりますが、以下の内容のものを行います。

解体 間仕切りの撤去(LGS・パーテーション)・造作物の撤去・解体

塗装 天井・壁・建具の塗装

クロス クロスの張り替え、パテ補修

床 タイルカーペットの張り替え

電気 床下などの配線(電気・電話・LAN)、OAタップの撤去、照明器具の交換

美装(クリーニング) 必要な箇所のクリーニング(窓・床など)

 

電気工事関係だけ専門業者様にご依頼させていただきます。

 

はじめにエレベーターや共用部分に養生をし、資材や廃棄物の運搬で傷つかないようにします。

その後、内装解体や撤去を行い、元の状態に戻していきます。
設置されたいたパーテーションは撤去し、元の間取りに復旧をさせます。
電気・電話・LAN配線などの撤去も必要です。
OAフロアやOAタップを導入している場合は、OAフロアやOAタップの撤去も行なっていきます。
最後にクリーニングを行えば完工です。

 

解体作業の途中からになります。

 

間仕切り壁の解体作業になります。

まずはボードの解体、断熱材、LGSの解体作業になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解体した箇所の修復を行います。

天井、床、柱などの箇所を行います。

 

 

 

天井箇所がまだ埋まっていないところがありますがほぼ完工になります。

 

当社では、お見積もりから施工完了まで全てを自社で行なっております。

お客様に「少しでも価格を安く、品質が高くて良いもの」を提供しております。

 

「工事費用はどれくらい?」

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本日は、ケレンについて施工事例を伴ってご説明いたします。

ケレンとはcleanが元となったといわれ塗装用語で、きれいにするという意味があります。
ケレンでは、サンドペーパーなどで凹凸を削ったりサビを落として塗面の汚れを取りきれいにします。
また旧塗膜が剥がれている場合にはそれも落とします。

 

トタンや鉄骨などの鉄部に対しては、塗面がきれいな場合にもケレン掛けを施します。
これは表面に細かい傷を付け塗料の密着性を高める目的で行われ、どの程度ケレンを行うかも良い塗装をするためには大切な判断になります。
ケレン掛けが不十分な場合、仕上がりが悪くなるだけでなく、塗膜がすぐ剥がれたり、またすぐに錆びが発生したりします。

 

ケレンがけに使用する道具は、サンドペーパー、皮スキ、マジックロン、電動工具(サンダーなど)を使用します。
トタンや鉄骨などの鉄部へは鉄ヘラ、サンドペーパー、電動工具(サンダーなど)を使用するそうです。

 

ケレンを行う目的は、大きく2つあります。

◉一つ目は、塗料を塗る前に塗る面を整えることです。

塗料は、構造物や建築物をさびや汚れといったダメージから保護するために施されます。その効果を最大限に発揮するためには、塗膜が被塗面にしっかり密着している必要があります。カサブタが出来ている傷にいくら上から薬を塗っても効能が届きにくいのと同じようなもので、異物の上からいくら高性能な塗料を塗っても効果が半減してしまうのです。

そのため塗布のまえに、邪魔になるもの=さび、黒皮(鋼材を熱処理した際に発生する黒い酸化物)、塩分、水分、粉塵、塵埃などの付着物を出来るかぎり取り除く必要があります。特に鉄部では、さびが進行しないよう付着物を取り除くことがケレンの大きな目的です。

◉二つ目は、被塗面に凹凸を付けて、塗料の付着をよくすることです。

つるつるの表面、たとえば鏡にサインペンで文字や絵を書いても擦ればつるっと簡単に落ちてしまいます。しかし表面がざらっと凹凸のある壁紙に書いたら落とすのはとても大変です。これはわずかな凸凹(専門用語で、アンカーパターンと言う)が出来ることで表面積が広くなり、剥がれにくくなるためです。

このように材料表面の微細な凹凸に塗料を入り込ませてしっかり定着させることを投錨効果(アンカー効果)といいます。この機械的性質を利用して、塗膜を長期間、美しくキープさせます。余分な汚れを取るのと同時にわざと被塗面に凹凸をつけていくこともケレンのもうひとつの目的です。

 

今回施工事例でご紹介させて頂きますのが

コンクリート床のケレン作業になります。

コンクリートにケレンをする主目的は粉塵や油分、塩分などの汚れを落とすことです。
コンクリート自体にはさびの心配がない一方、水分を吸収しやすいという性質があります。水分がコンクリートの中に浸透すると苔がついたりして劣化を招き、強度にも影響を及ぼすことがあります。また、コンクリート面に発生したひび割れ(クラック)から内部の鉄筋に水分が届き、鉄筋がさびてしまうリスクもあります。そのため、塗り替え前にはコンクリートの含水率に注意することも必要となります。

そして床というのは人が踏み歩くだけにとどまらず、例えば工場でフォークリフトが通る、トラックが走る、停めた重機から油が垂れるなど非常に過酷な状況下にあると言えます。また、床の材質もさまざまなため一概にコツは言えませんが、塗り替えの際にはコンクリート面と同様に、汚れやさびをしっかりと落とすことが基本です。

 

 

では、コンクリート床をケレン作業をおこなっていきます。

電動工具(ディスクサンダー)を使用しての作業です。

綺麗な床に作業させていただきました。

 

 

 

以上がケレン作業についてになります。

ケレンは本来の耐久性を発揮するために非常に重要な工程です。

ただ、ケレンをどれだけ丁寧に行ったかどうかは、直後には全くわかりません。

数年経った頃に剥がれが起きて初めて分かります。

重要な工程だからといってずっと張り付いて監視しているわけにも行きませんので、きちんと作業する業者を見つけることが重要です。

 

当社は、技術のプロ集団です。是非、お気軽にお問い合わせをしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

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本日は施工事例をご紹介したいと思います。

 

今回はビルの共有廊下と入り口の天井部分を施工させていただきました。

 

まず施工前の状態です。

 

剥き出しの天井で軽量鉄骨(LGS)が組んである状態での施工になります。

 

今回の材料はジプトーンです。

ジプトーンには以下のようなメリットがあります。

  • 価格が比較的低い
  • ネジが目立たないので外観を損なわない
  • 壁紙の仕上げや目地処理が必要ないので短期間で完成できる
  • 防音効果がある
  • 不燃材なので建築基準法の内装の制限を受けない
  • 天井裏が見えやすいので改修するのが楽

 

次に岩綿吸音板です。

吸音性が高く、断熱性や防火性にも優れているというメリットがあります。

 

このジプトーン岩綿吸音板は共に天井に貼る仕上材です。

残りが下地用の石膏ボードと仕上げの後に埋める見切りになります。

 

では、施工を見てみましょう。

まずは石膏ボードを下地にしていきます。

次に仕上げ材のジプトーンと岩綿吸音板を貼り付けをします。

 

 

貼り終えた端っこ箇所の隙間に見切りを埋め込んで行きます。

 

 

綺麗に仕上がりました。

こちらの工事期間は1日になります。

ご相談いただければ、どんな内装工事にもご対応いたします。

工期もご相談下さい。

 

本日は以上になります。

 

 

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