ホットヨガスタジオの間仕切り壁工事|川崎市中原区の施工事例
菊池総建株式会社のブログをご覧いただきありがとうございます。
当社は池袋・東京エリアを中心に、
全国で「内装工事一式」「原状回復工事」「改修工事」を手掛けています。
今回は、神奈川県川崎市中原区にあるホットヨガスタジオで行った、間仕切り壁工事の施工事例をご紹介します。
今回の工事では、事務所内の休憩室に新しく間仕切り壁を設けるため、
LGS(軽量鉄骨)で下地を組み、石膏ボードを施工したうえでクロス仕上げを行いました。
間仕切り壁は、ひとつの空間を用途に合わせて区切り、
新たなスペースをつくる際に用いられます。
この記事では、実際の施工写真とともに、
今回行った間仕切り壁工事の内容や施工の流れをご紹介します。
今回の間仕切り壁工事について
今回の施工場所は、神奈川県川崎市中原区にあるホットヨガスタジオの事務所内です。
事務所内の休憩室に新しく間仕切り壁を設けるため、
LGS(軽量鉄骨)で下地を組み、石膏ボードを貼った後、クロスで仕上げました。
工事期間は約4日間です。
工事概要
- 施工場所: 神奈川県川崎市中原区
- 施設: ホットヨガスタジオ
- 施工箇所: 事務所内の休憩室
- 工事内容: 間仕切り壁の新設
- 下地: LGS(軽量鉄骨)
- 壁材: 石膏ボード
- 仕上げ: クロス
- 工事期間: 約4日間
.jpg)
休憩室に新設した間仕切り壁
休憩室に間仕切り壁を新設
今回の工事では、事務所内の休憩室を区切るため、新しく間仕切り壁を設けました。
間仕切り壁を新設することで、既存の空間を用途に合わせて区切り、
必要なスペースをつくることができます。
今回採用したのは、LGS(軽量鉄骨)を下地として石膏ボードを貼る間仕切り壁です。
LGSは壁の骨組みとなる部分で、完成後は石膏ボードとクロスで覆われるため見えなくなります。
下地を組む位置は、図面に記載された壁の寸法を確認しながら、
床や天井に墨出しを行って決めていきます。

LGS下地に石膏ボードを施工した間仕切り壁
写真は、LGSで組んだ下地に石膏ボードを施工した段階の様子です。
この後、石膏ボードの継ぎ目やビス部分などを下地処理し、クロスを施工して仕上げていきます。
LGSで間仕切り壁の下地を施工
間仕切り壁の位置を確認した後、LGS(軽量鉄骨)を使って壁の下地を組んでいきます。
床と天井にランナーと呼ばれる部材を取り付け、
その間にスタッドと呼ばれる縦材を立てて、壁の骨組みをつくります。
今回のような間仕切り壁では、このLGS下地が石膏ボードを支える骨組みとなるため、
壁の位置や高さを確認しながら施工することが重要です。

間仕切り壁のLGS下地を施工した様子
写真を見ると、
床から天井までLGSが組まれ、間仕切り壁の骨組みができている状態
が確認できます。
このLGS下地の両面に石膏ボードを施工し、先ほどご紹介したような壁の形に仕上げていきます。
LGSを使った間仕切り壁とは?
今回のLGSを使った間仕切り壁は、
オフィスや店舗などの内装工事で広く用いられている壁の施工方法のひとつです。
LGSで壁の骨組みをつくり、その両面に石膏ボードを施工することで、
ひとつの空間を用途に合わせて区切ることができます。
石膏ボードを施工した後は、クロスや塗装など、
室内のデザインに合わせた仕上げを行うことが可能です。
また、壁の内部に配線を通したり、必要に応じて吸音材などを入れたりすることもあります。
ただし、間仕切り壁に求められる性能は、使用する場所や目的によって異なります。
例えば、
遮音性が必要な場合には、石膏ボードの種類や枚数、
壁内部の吸音材などを検討し、用途に合わせて壁の仕様を決めることが重要です。
そのため、間仕切り壁を新設する際は、単に空間を区切るだけではなく、
「その部屋をどのように使うのか」まで考えて仕様を選ぶ必要があります。
間仕切り壁は用途に合わせた仕様選びが重要
間仕切り壁は、同じLGS下地を使った壁でも、
使用する部屋や目的によって必要な仕様が異なります。
例えば、会議室や休憩室など周囲への音が気になる場所では、
遮音性を考慮した壁の仕様を検討することがあります。
また、壁にモニターや棚などを取り付ける場合には、
設置する物の重量や位置に合わせて、あらかじめ下地補強が必要になることもあります。
そのほかにも、コンセントやスイッチなどの
電気設備、空調設備との位置関係など、
間仕切り壁を新設することで影響する部分を事前に確認することが大切です。
そのため、間仕切り壁を施工する際は、
- 部屋をどのような用途で使用するのか
- 遮音性が必要か
- 壁に取り付ける設備や什器があるか
- コンセントやスイッチなどの移設・新設が必要か
などを確認したうえで、現場の状況に合わせて仕様を検討していきます。
まとめ|川崎市中原区の間仕切り壁工事
今回は、
神奈川県川崎市中原区にあるホットヨガスタジオの事務所内で行った、
間仕切り壁工事をご紹介しました。
今回の工事では、休憩室に新しく間仕切り壁を設けるため、
LGS(軽量鉄骨)で下地を組み、石膏ボードを施工した後、クロスで仕上げています。
間仕切り壁を新設することで、既存の空間を用途に合わせて区切り、
新たなスペースをつくることができます。
一方で、必要な遮音性や壁への取り付け物、
電気・空調設備との位置関係などによって、適した壁の仕様は異なります。
そのため、
どのような目的で空間を区切りたいのかを確認し、
用途や現場の状況に合わせて施工方法を検討することが大切です。
菊池総建株式会社では、オフィス・店舗をはじめとした
「内装工事一式」「原状回復工事」「改修工事」を承っております。
間仕切り壁の新設をはじめ、既存の間取り変更や内装の改修など、
お客様のご要望や現場の状況に合わせてご提案いたします。
「事務所内に新しく部屋をつくりたい」
「店舗のスペースを間仕切りたい」
「どのような壁の仕様が適しているのか分からない」
といった場合も、お気軽にご相談ください。
当社では、お見積もりから施工完了まで自社一貫で対応しております。
池袋・東京エリアを中心に、全国で内装工事に関するご相談を承っております。
間仕切り壁工事・内装工事のご相談は、菊池総建株式会社までお気軽にお問い合わせください。
https://kikusou-gr.com/blog/sekouzirei20230206c/


