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昭和レトロな銭湯「富士の湯」へ|宮造り建築と番台が残る昔ながらの空間

私たちは東京都豊島区池袋を拠点に
関東一円で内装仕上げ工事や原状回復工事を中心に行っている内装業者です。

 

菊池総建では、銭湯の内装工事も手掛けています。

銭湯といえば、新しい設備が充実した施設も魅力的ですが、
昔ながらのレトロな銭湯にも、それぞれ違った魅力があります。

今回は、銭湯巡りが好きなスタッフが、
昭和の雰囲気を求めて訪れた「富士の湯」をご紹介します。

昭和37年開業! 『富士の湯

「昔ながらの銭湯へ行ってみたい。」

そんな気持ちで選んだのが富士の湯でした。

銭湯名 三原台 富士の湯
住所 東京都練馬区三原台1-30-1
電話番号 03-3923-5811
アクセス 西武池袋線「石神井公園」駅下車、徒歩10分(地図はこちら
定休日 月・火曜日(祝日は休み)
営業時間 15:00~22:00
設備・アメニティ
リンスイン
シャンプー
・ボディソープ
温泉 薬湯 炭酸泉 電気風呂 サウナ 水風呂
公式サイト
富士の湯 公式サイト

今回、最寄駅からは子どもと一緒だったこともあり、
実際には15分ほどかかりました。

住宅街を歩いていると、どこか懐かしい存在感のある建物が見えてきます。

歩くのに飽き始めていた子どもも、その立派な外観に目を輝かせていました。

気になったので後から調べてみると、
この建物は「宮造り建築※1」と呼ばれる造りだそう。

※1 関東大震災後に広まった寺社風の建築様式です。

建物そのものを眺めるだけでも、楽しめる銭湯でした。

 

昔ながらの番台でお支払い

富士の湯 番台から見た景色

番台から見た館内の様子((富士の湯公式サイトより引用)

 

富士の湯で昭和を感じられるのは、建物だけではありません。

実際に入口を開けると、昔ながらの番台で女将さんが迎えてくれます。

入浴料550円(子ども200円)を支払い、いよいよ館内へ。

実際に番台を利用するのは初めてだったので、
映画の中に入り込んだような気分になりました。

 

広い脱衣所と落ち着いた雰囲気

 

私が訪れたのは土曜日の17時頃でしたが、
館内は比較的ゆったりとしていました。

 

脱衣所は天井が高く、開放感があります。

女湯の脱衣所からは小さな池が見え、
地域の方同士が談笑したりとゆったりとした時間が流れていました。

 

強めジェットバスで体の芯までぽかぽか

 

浴室はすっきりとした造りで、正面には趣のあるタイル絵があります。

お風呂は2種類あり、広い浴槽にはジェットバスが付いていました。

このジェットバスは想像以上に勢いがあり、短時間でも体の芯からぽかぽかに。

お風呂を出る頃には、私も子どもも顔が真っ赤になり、
お互いの顔を見て思わず笑ってしまいました。

 

今も現役!昭和のお釜ドライヤー

お風呂上がり、
子どもは入浴前から楽しみにしていたグレープアイスを満足そうに食べていました。

その様子を眺めつつ、私は入館したときから気になっていた、
提灯のようなものが付いた椅子について女将さんに聞いてみることに。

 

「それはドライヤーなのよ」と女将さん。

お釜ドライヤー

後で調べると「お釜ドライヤー」と呼ばれ、
昭和の美容室などで活躍していたものだそうです。

見た目が斬新で面白い!!

今でも現役で使えるそうなので、興味がある方はぜひ使ってみてください。

 

レトロな雰囲気を楽しみたい方におすすめ

富士の湯はお風呂だけでなく、宮造りの建物や番台、
地域に根付いたあたたかい雰囲気まで楽しめる銭湯でした。

 

「ゆったり昭和な雰囲気を感じてみたい」

そんな方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

菊池総建では、銭湯の内装工事も行っております。

ご興味がありましたら、ぜひ施工事例もご覧ください。

 

バスリブ工事とは(バスパネルについて)| 神奈川県箱根町「ホテル」大浴場 施工事例も一緒に紹介

 

 

池袋・豊島区を中心に関東一円でLGS・PB・仕上げまで一貫対応しています。
小規模な壁1面の補修からご相談OKです。

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まずは、お気軽にお問い合わせください、心よりお待ちしております。
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