壁紙で巡る日本 その肆

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お世話になっております、菊池総建株式会社です。

池袋を中心に関東一円で「内装工事」「原状回復工事」をメインにお手伝いさせていただいております。

今回から当社の会議室兼応接室、社長室、入口などにも使用しております、シンコールインテリア株式会社様の壁紙をいくつか紹介していきたいと思います。

以前紹介の記事はこちら。事務所移転のお知らせ

 

 今回は新潟県。県の観賞魚になっている錦鯉。その御三家の配色の基本となる白、赤、黒の三色をステンドグラス風に配置したものになります。色合い的に大正三色(たいしょうさんけ、と読むそうです)のようで華やかさと艶やかさを兼ね備えている雰囲気です。かなり明るい印象の壁紙ですが、和室にもうまく調和するように部屋作りをすれば個性的でありながらも奇抜さは少ない印象になるのではないでしょうか。全体的に紅白なので、飲食店ならめでたい席用の個室のアクセントとしても良さそうです。

 

 

出典:シンコールインテリア株式会社 新潟

大正三色(たいしょうさんけ)ですが、もともと「三毛」と表記されていた名残で今でも「さんけ」と読むそうです。なぜ「三毛」と表記されていたのかは、簡単に調べた結果わかりませんでした。(なぜなのでしょう? 魚と毛がどう結びついたのか謎です)。
錦鯉も現在は100種類以上にわかれるそうで、アジアと欧州の愛好家とでは、好みも違うようです。御三家のなかでも立派な大きさ、配色を有した個体やそれに匹敵するくらい希少価値のある鯉だと数百万単位で取引されることもあるため、泳ぐ宝石、泳ぐ芸術品とも呼ばれます。しかも鯉は1週間ほどなら食べなくても大丈夫なうえ、基本的に長生きするようです。逆にえさをあげすぎると内蔵に負担がかかりすぎて衰弱死する恐れもあるそうです(胃がなく、食べたものが直接腸に送られて消化されるため)。

                     

引用元:https://www.photock.jp 

 

県の観賞魚が指定されているのは新潟県だけでした。その新潟県も制定されたのは2017年5月5日と4年半ほど前なので比較的新しいですね。県の観賞魚というのも珍しかったのでここまで錦鯉について触れてきましたが、前回の記事でも少し触れた長岡の花火大会について。
改めて調べたところ、長岡まつりの2,3日目に行われる花火大会が一般的に知られる日本三大花火大会のひとつだったようです。単体ではなく、3日間の間に複数の催しが行われる催事の構成要素のひとつだったのは知りませんでした。1日目にも「慰霊と平和の祈り」という名の花火の打ち上げが行われるようです。
長岡の花火大会の人出は100万人を超えたそうです(2019年)。新潟市の人口が80万人弱(2017年末時点)であることを考えると相当の人出だったことがわかります。

                              引用元:Digipot

 近頃、目にすることが少なくなった新巻鮭(元々は荒巻鮭)ですが、新潟県村上市では塩引鮭という、似て非なるものがあります。基本的に最初の工程はほぼ同じですが、目的が違いました。詳しく作り方の違いを説明すると長くなりますので今回は省略しますが、新巻鮭はできるだけ新鮮な状態で保存することを目的とするのに対し、塩引鮭は保存食であり、低温発酵によるうまみの熟成を加えたものとなります。最近では両者の違いはなくなってきている面もあるようです。

 

引用元:Digipot

近年、低温熟成肉というのが話題になった時がありましたが、基本的には同じ作り方のようです。ただし、低温熟成肉のほうは近年の冷蔵技術があってこそ可能となったもの(できるだけ氷点下に近い温度でギリギリ凍らない温度管理が必要)なので歴史は浅いです。それに対し、塩引鮭は村上市の気候が製造に最適な気候・地理的条件だったために生まれ、古く(数百年以上前)から名産品として献上されていたようです。味付けは新潟県各地のお米にも、日本酒にもあうようで、これからの季節、鍋にもよさそうです。

まだまだ紹介できてないものはたくさんありますが、このあたりで今回は終わりにしたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

ホームページを見ていると色々な壁紙がありましたので少し大掛かりな模様替えの参考になるかと思い当社ブログに引用させていただきました。

今後も各都道府県がモチーフの壁紙シリーズを紹介していきたいと思います。

 

 

 

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