東京でオフィスビルの原状回復なら菊池総建株式会社へ

東南アジアへの企業の進出は世界規模で活性化しています。アジアはこれまで「世界の工場」と呼ばれ、生産国に位置

づけられてきました。しかし、今後は世界の市場として一大消費マーケットに豹変します。アジアにおける中間所得層は

2020年には20億人を超え、アジアの富裕層は日本の2倍になります。

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経済の中心はアジアへシフトしていくと予想されます。

このアジア経済の原動力となっているのが、世界の半数を占める。40億人という巨大な人口。

アジアには人口構成が若い国が多いため、経済の担い手となる活力があり、購買力や消費力も増加傾向にあります。

富裕層・中間所得者層も爆発的に増えており、2050年に世界のGDPに占めるアジア地域の割合は5割以上になりま

す。こうしたアジア経済の成長と共にアジアにおける日本企業現地法人数も右肩上がり。

 

現地法人の地域分配比率では全地域の65.2をアジアが占めています。

 

アジアの中でも近年注目を集める国がベトナムです。つい40年前まで南に分かれにあったベトナムは国内に複雑な文化

を持つ。ベトナムにとって日本は、戦後先進国の仲間入りを果たしたという点においてロールモデルです。それもあって

親日度も高く、日本人と気質や社会通念も似通っています。「チャイナ・プラス・ワン」の最有力国として大きく成長し

てきたベトナムは今、ビジネスにおいて大きな変化の時代を迎えています。製造拠点から消費地へと変貌を遂げています。

 

【はっきり言えるのは時代は変わったということ】

 

ベトナムといえば以前は組み立て加工の生産拠点の国でしたが、今は多くの日本企業が消費市場としてどうシェアを拡大していくかを考えています。

今後ますます変わっていくでしょう。

日本では数千万円かかるような事業でも、ベトナムならばスモールに始められます。GDPは、この数年5〜10倍も伸び

ており、親日国の下地のもと挑戦しやすい条件が揃っています。失敗のリスクが日本より少ないため起業家もたくさんい

ますし、アジアの他の地域に比べ国全体が若いのも魅力です。最近ではベトナムで働く日本人も急拡大しています。日系

企業の多くは人材不足。製造、IT、小売、外食など必要とされている職業は多岐にわたり、日本の求職者を受け入れる

土壌もあります英語を使って仕事をしたい若者や過去に海外経験があるシニヤまで年齢層も幅広い。日系企業の進出が増

えている今、ベトナムには大きなチャンスが秘められています。

 

 

 

・『いま』求められる進出支援サービス

少子高齢化による日本国内の労働人口不測のため、国内で優秀な人材を確保することはますます困難に

なると見られます。

また日本の人口減少は国内市場の縮小要因となる恐れがあり、経済的な成長が阻害されることも想定されます。

こうした背景の中、人材不足や市場確保という課題解決方法としてベトナム進出を選択する日本企業が増えています。

その一方で、ベトナム進出を行ったものの、知識やノウハウの不足から撤退を余儀なくされるケースも発生しています。

進出の成功と失敗とを分けるのは信頼できる提携先やアドバイザー現地での事業展開を担う人材などの確保、現地での市

場環境・税制・法制度など多岐に渡る情報収集力が大きな要因になります。

 

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7月20日(木)~7月23日(日)開催!!

日本人経営者と回る!

ベトナム進出ハノイビジネス視察ツアー

※(全業種向け)

・ベトナム進出を検討している企業様

・ベトナム視察が初めて、または2回目の企業様

・ベトナムにチャンスを感じている企業様

・独立しベトナムで事業展開をお考えの個人事業主様

・ベトナムに就職をお考えの方

 

 

効率よくベトナムビジネスを感じられる視察スケジュールをご案内させていただいております。

ベトナム法人の日本人経営者と回りますので現地では万全のサポートでお迎えいたします。また弊社、通訳も日本で3

年間勤務経験のあるスタッフを採用していますので安心してご案内できる体制です。

 

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視察ツアーの概要

・日程: 2017年7月20日(木)~7月23日(日) 3泊4日

※日程が合わない場合は、

ご希望日の日程をご相談下さい。

・開催地:ベトナムの首都ハノイ市

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